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INTERVIEW
羽竜 恵一
機械職
機械の分解と点検をして、必要に応じて修繕を行っています。主に担当しているのは、火力発電所の心臓部であるボイラー本体です。ボイラーとは、化石燃料を燃焼させ、高温高圧の蒸気を発生させて、発電用蒸気タービンに供給する装置です。蒸気に漏れがないかを確認したり、タービンの分解と漏れがないかを確認したり、必要に応じて修繕工事を行います。ごみ焼却場のベルトコンベアや機械の分解・点検なども行います。
前職は冠婚葬祭用の装花をメインに手掛ける花屋に勤めていたのですが、朝も早く、クリスマスやお盆といったイベント時こそ忙しいため、家族と過ごす時間がとれないことが悩みでした。35歳で転職を考え、求人サイトで「年齢不問・未経験者OK」で、福利厚生もしっかりとしている木山機設を知り、応募しました。
昔の建設業のイメージとは違い、良い意味でギャップがあるところ。指導も丁寧にしてくれます。最初は鳶職からだったのですが、例えば足場のパイプを10本くらい持とうとしていると「最初からそんなに持たなくても大丈夫です。とりあえず半分からいきましょう」と、無理はさせない感じです。仕事に必要な道具や部材についても、丁寧に説明してくれます。
思っていた以上に、緩やかな雰囲気です。年代が離れていても非常にコミュニケーションが取りやすいです。ただ、やはり「安全第一」で動いているので、ケガや事故に繋がりそうな行動をとったときは、厳しく注意されます。
発電所では、自分たちが責任を持って点検と修繕に当たり、電気が止まらないように守っています。皆さんが安心して生活できる環境を守れていることは、やりがいです。点検を終えて、問題ないことが確認できたときには、安堵します。
溶接ができるようになりたいです。いざ機械を直そうとして蓋を開けてみると、割れている箇所があって、溶接が必要になる場面が結構あるんです。打ち合わせの段階で、鍛冶工が必要な現場だと分かっていればチームに含まれているのですが、出張先の場合は難しい。ちょっと留めるだけで作業が進められるのに、それができずに工事が止まってしまうのがもどかしく、溶接が出来るようになれば作業がスムーズになると思い挑戦したいと思っています。資格取得は会社もバックアップしてくれますし、そこに向けて教えてくれる先輩方もいるので、今後挑戦してみたいです。
子どもと過ごしています。9歳の息子と、6歳の娘です。ふたりとも体を動かすのが好きなので公園に行ったり。娘は遠出が好きなので、ドライブに連れて行ったりしています。
挑戦を全面的に後押ししてくれる会社。
「建設業」と聞いて身構える人もいるかもしれませんが、いろいろな面で環境が整っているので、何か立ててみたい、機械をいじってみたい、溶接面白そうだな、興味がある方、無い方も、どんな方でも心配ありません。コミュニケーションもとりやすく、周りがしっかりサポートしてくれますし、福利厚生もしっかりしています。稼ぎたい人も大歓迎です。
朝礼
作業開始
午前休憩
作業開始
昼休憩
作業開始
午後休憩
作業開始
退勤
鳶職。
未経験で、周りの先輩方から教わりながら、
足場の組み立てと解体、高所作業などの経験を積む
機械工へ転身。
機械の点検と分解、補修を担当。
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